● 3月14日 号 |
2026 三寒四温 |
銀杏のヒコバエ? |
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近所の「生産緑地」に銀杏が生育しているが、ある高さになると定期的に根元から伐採されている。伐採していることで実際に「生産活動」をしているというのだろうか? ここに生えている多数の枝、これも「ヒコバエ」の一種だろうが、田圃のヒコバエや雑木林のヒコバエから受ける「可愛らしさ」は認められない。 家の近所で ソメイヨシノがちらほらと咲き出している。標本木で5〜6輪咲くと 桜も開花宣言に至るそうだが、幹に直接咲く「胴吹き桜」の花や、根元から伸びた枝「ヒコバエ」から咲く花はカウント外だそうだ。今朝の新聞で知った。(2026-3-14載)
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