2026 古い画帳からV |
古い画帳から54 シェークスピアの生家 |
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英国ストラトフォード オン エイボンにシェークスピアの生家を訪ねたことがあります。ロンドンから一本の列車では行けず、何度も乗り継いで辿り着いたのですが、その道筋は複雑。各乗り継ぎ駅で 何度も駅員に聞いたのですが、彼等の云うことが全く聞き取れませんでした。後にそのことを古手のパリ駐在員に話したのですが、彼でさえ「英国人に電話するときは ぐっと覚悟を決めて話した。ましてや君の語学力で‘地方の駅員’と話しても ちょっとやそっとで通じる訳がない」と言われました。私を助けてくれたのは、国際教養人のようなジェントルマンでした。そんなこんなで辿り着いた「生家」、日本でもそうですが文豪の家というのはあまり面白いものではありません。典型的なハーフティンバーの家でした。(2026-9-19載)
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