2026 古い画帳から |
古い画帳から17 国鉄佐賀線筑後川昇開橋梁 |
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国鉄「佐賀線」は、佐賀駅から福岡県の瀬高(鹿児島本線)まで運行されていた。途中 筑後川を渡るに有名な「筑後川橋梁」があり、潮の干満と列車の運行に合わせて橋梁が上下する全国でも極めて珍しいもの。私のいた工場はこのすぐ傍に位置していた。橋には番人が居たが時間に非常にルーズであった。原料を積んで来た船が予定時刻前の閉鎖に逢うことも屡々。船長は潮の干満で支障が生じないか絶えずハラハラしていたとか。(2026-9-1載) つくづくこの絵は下手だと思うが状況説明をするため掲載。
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