... |
甲斐善光寺 |
 画像クリック 拡大/縮小 
余った時間で、今まで訪ねていない甲斐善光寺をお参りした。なぜこの地に善光寺がある? 川中島合戦時 武田信玄は信濃善光寺の焼失を恐れ ご本尊の如来像他をこの地に移した。その後ご本尊は 織田・豊臣・徳川の下を転々。その後 家康の時代になって ご本尊は信濃に帰座することになった。この伽藍はその後焼失したが、徳川によって再建。それでこの金堂の各所に武田菱と徳川葵の紋が残されている。 外人観光客はおろか参詣者は全くと言ってよいほど少ない。「日本一の鳴き龍」を体験した後、金堂下の真っ暗な「お戒壇廻り」を体験。足元の危ない老人が暗闇の急階段を下りご本尊様とご縁を結ぶ「鍵」に触れて来たのも ご利益が目当て。なお境内では松の手入れが盛んに行われていた。特に参道に被さるようなこの松が印象的。(2023-3-20載)
|
Copyright © 2012-2014 Hanashiro. All Rights Reserved
画帳と一緒に